2012年04月10日

笛吹川殺人事件





梓林太郎といえば山岳推理小説の第一人者。

中でもこの名川シリーズはちょっと異色で面白い。

旅行作家の茶屋次郎が名川の取材に行くとそこで殺人事件に遭遇し、

最後には事件を解決するというパターンはいつもと同じだが・・・。

今回はお隣山梨県の笛吹川が物語の舞台。

残念なことにまだ静岡県の河川は取り上げられていません。

  


Posted by ほおのき at 17:40Comments(0)読書

2012年03月06日

リンク西奈





寒くて小雨交じりの日曜日、出張帰りで少し疲れが残っていたこともあり

特に出掛ける先もなかったので最寄りの図書館へ行ってきた。

今回は西村京太郎と中町信の本を。ついでにワイルドワンズのCDも借りてきた。

湘南サウンドのワイルドワンズ、中でも「白い水平線」という曲が気に入り

早速コピーをしようと思っている。

加瀬邦彦の12弦の音色が江の島の海によく似合う。





ここは市民センターも併設されているので住民や印鑑証明などの申請もOKです。

雨の日曜日の午後ということもあり駐車場はいっぱいでした。

  


Posted by ほおのき at 18:50Comments(0)読書

2012年02月08日

鎌倉江ノ電殺人事件






先日図書館で借りてきた西村京太郎のお馴染み十津川警部シリーズ。

最近の西村作品、昔に比べて内容がいまいちのような気がする。

ストーリーの展開にどことなく無理があるようでスリルにも欠けている。

以前のような力作を期待しています。

ちょっと辛口コメントで西村京太郎ファンの方々スミマセン。


  


Posted by ほおのき at 17:39Comments(0)読書

2012年01月10日

仙台の影絵





久しぶりにリンク西奈の図書館に出掛けCDと本を借りてきました。icon53

本はアリバイ崩しが得意な津村秀介の「仙台の影絵」、サブタイトルは佐賀着10時16分の死者。

推理小説は読み始めると止まらないですね!

写真左はクリスマスプレゼントのブックカバーで栞付き

文庫本用なので今回借りてきた新書版には残念ながら合いません。

  


Posted by ほおのき at 17:39Comments(5)読書

2010年03月02日

ゼロの焦点



松本清張の名作「ゼロの焦点」を読み始めました。
読書は出張の際、夜のくつろぎの一時の楽しみのひとつです。
この単行本のページを開くのは30年振りです。他にも「点と線」「砂の器」「霧の旗」
「眼の壁」「蒼い描点」「Dの複合」
等々もう一度読んでみたい名作がいっぱいです。
いつだったか北野たけし主演の゛点と線″がTVで放映されてました。時刻表を使ったトリックそしてアリバイ崩しが面白かったですね!
  


Posted by ほおのき at 22:00Comments(0)読書