2011年08月30日
オドメーター

走行距離が199999キロから200000キロに変わる時に写真をと思っていましたが
気がついたのは10キロもオーバーしてから。
もっとも高速を運転中だっら無理ですよね!
今朝、出張先の茨城で20万の大台を越えました。
30万キロ目指して仕事にレジャーにまだまだ頑張ってもらいますよ。

2011年08月25日
駿河指物
左・・・名刺入れ(黒柿)、右・・・楊枝入れ(桑)
上・・・箸入れ(桑)、下・・・箸入れ(黒柿)
小さくて板部も薄い材料を使用いていますが合わせの箇所は留で
接合部の強度をより強くするために実を雇い入れています。(雇実留接)
仕上げは拭漆で8~10回塗ります。
もちろんすべて手作りです。
手間隙を惜しまない見事な逸品に仕上がっています。
2011年08月24日
アウトレット
ちょっと訳ありの椅子が入荷しました。高級ドレッサー用の椅子で30,000円前後のものが
6,500円~8,000円と超格安になっています。
アウトレット品なので全て型、色は違いますが、膝の悪いご年輩の方には大変重宝すると思います。
また補助椅子としてもお使いいただけますよ。
若い女性に人気の白や座面の下にティッシュを収納できるタイプもあります。
2011年08月22日
八子ヶ峰ハイキング
久し振りに恩師を囲んで・・・。一昨年はちみつ蔵に併設されているペンションぎんのさじへ
一泊したとき以来です。先生お元気そうで何よりでした。
今回は初めてレンタカーを利用。6:50東静岡駅を出発、雨はまだ降っていないがちょっと心配です。
52号線を北上、増穂IC近くのマックで朝食兼休憩。
中央自動車道走行中。
諏訪南ICで下りて目的地へ向かうが蓼科方面はすっぽり雲の中。
女神茶屋から歩き始めて一時間弱、ようやく昼食タイムです。
残念ながら景色は望めないけどそこは4141会の面々、
とりあえずビールで乾杯(運転手はもちろんノンアルコール)
そろそろ食べ終わるかなという時になって生憎の雨が。
カッパを着て車へ急ぐ、途中他のグループと合流。向こうに見えるのがヒュッテアルビレオ。
表の看板の前でハイポーズ。真中で写ってるお嬢さん、ノリノリ気分ですね

もちろん全員はちみつはゲットしたよね。このあと縄文の湯にて汗を流し帰路へ。
夕飯は清水の榊屋さんで。第4回目は?と聞くと全員もちろん無しなんて考えられない。
ということで紅葉の時期に西沢渓谷という提案が・・・。だんだん飲み会やハイキングの間隔が
せばまってくるなぁ~。すぐにでも計画をたてないと間に合わなくなりそうです。
海鮮丼 トンカツ定食
生しらす定食 刺身定食
雨にたたられた今回のハイキング、歩いた時間も短く景色も楽しめなかったので
みんなつまらなかっただろうなとちょっとだけ心配したけど全員とっても楽しかったと
言ってくれて正直ほっとしました。それではまた次回・・・。
2011年08月20日
双六~槍ヶ岳part4
4日間引っ張った槍ヶ岳山行記もいよいよ最終となりました。

今回期待を持って楽しみにしていた風景がこちら↓
天狗池に映る逆さ槍です
天気がよくないとこれは見れません。
池に雪が残っていても映りません。今回まだ完全には融けていませんでしたが見れました。

風があっても水面が揺れてきれいに映りません。
最後は申し分のない天気で眺めることができました。
もちろん記念撮影も欠かせません

天狗池のある氷河公園を後に槍沢に向かいます。
大混雑の槍沢に出る手前にまた雪渓があります。
下の写真はその前のガラ場。この辺りで槍ヶ岳が見えなくなります。
しっかり目に焼き付けましょう。

槍沢ロッジを過ぎると槍沢の瀬音が心地いい。
とてもきれいで透き通っています。
思わず中に入りたくなる。
足を浸けたら気持ちいいだろうな~。
ずっと見下ろしていた屏風岩をやっと見上げるところまで下りてきた。
これから槍に登る人達とも数多くすれ違う。
中にはテント泊であろう、大きなパックを背負った人も・・・。
横尾山荘に到着、しかしここから上高地までまだ11キロも・・・。
長い長い林道を歩き続けやっと河童橋に到着。とにかく疲れました。
ここからバスでアカンダナ駐車場まで。
ひらゆの森で温泉に浸かり少しだけ疲れを癒し帰路へ。
2011年08月19日
双六~槍ヶ岳part3
最終日は南岳より天狗原を通って槍沢~横尾~上高地です。
朝からいい天気です。

南岳小屋から少し登ったところから拝む御来光。
少し雲が出ていたので日が出るまでちょっと待たされたが、
その甲斐あっての素晴らしい御来光です。
山のシルエットの向こうには見事な雲海が・・・。

明るくなったところで御来光を撮影したポイントからの穂高連峰、
ここから穂高への縦走はナイフブリッジなどの難所が多いがいつかはトライしてみたいです。

最終日は槍ヶ岳もきれいに見えます。
昨日歩いた稜線がはっきりわかります。

穂高の素晴らしい展望に後ろ髪引かれながら
南岳を後にします。
分岐まで槍ヶ岳方面に少し戻ります。

天狗原の分岐まで来ると稜線と分かれて急坂を一直線に下ります。
岩場の道です。

急斜面を一気に下ったのでまとわりつく様な暑さが襲ってきます。

天狗原の分岐まで下りてきました。
バック奥に見えるは前穂高のゴジラの背
どこまでも澄んだ青空をバックにした槍や穂高は
最高にかっこいい。

スキーでちょっと一滑りしたくなるくらいの雪渓が広がる。

遥か遠くに望む槍ヶ岳の頂上に立ったかと思うと感慨も一入です。
風がないので雪渓の上に立っていてもとっても暑いですよ~
。
いよいよ氷河公園に向かいます。
朝からいい天気です。

御来光
南岳小屋から少し登ったところから拝む御来光。
少し雲が出ていたので日が出るまでちょっと待たされたが、
その甲斐あっての素晴らしい御来光です。
山のシルエットの向こうには見事な雲海が・・・。
南岳で穂高連峰をバックに
明るくなったところで御来光を撮影したポイントからの穂高連峰、
ここから穂高への縦走はナイフブリッジなどの難所が多いがいつかはトライしてみたいです。
こちらは槍ヶ岳をバックに
最終日は槍ヶ岳もきれいに見えます。
昨日歩いた稜線がはっきりわかります。
穂高の素晴らしい展望に後ろ髪引かれながら
南岳を後にします。
分岐まで槍ヶ岳方面に少し戻ります。
岩に登って「ハイ、ポーズ!」
天狗原の分岐まで来ると稜線と分かれて急坂を一直線に下ります。
岩場の道です。
こんな風に鎖場があったり梯子があったり
急斜面を一気に下ったのでまとわりつく様な暑さが襲ってきます。
天狗原の分岐まで下りてきました。
バック奥に見えるは前穂高のゴジラの背
どこまでも澄んだ青空をバックにした槍や穂高は
最高にかっこいい。
スキーでちょっと一滑りしたくなるくらいの雪渓が広がる。
またまた槍のポーズ 

遥か遠くに望む槍ヶ岳の頂上に立ったかと思うと感慨も一入です。
風がないので雪渓の上に立っていてもとっても暑いですよ~

いよいよ氷河公園に向かいます。
続く
2011年08月18日
双六~槍ヶ岳part2
2日目(8/13)は双六小屋から西鎌尾根で槍ヶ岳を目指す。
まだ薄暗い内に小屋を出発。
ガスも次第に上がり槍ヶ岳や穂高連邦が望めるようになりました。
途中でゴミを拾いながら歩いているお姉さんがパチリと。

槍ヶ岳に向かってGo~~~

余裕?の歩き、しかしまだまだ憧れの槍ヶ岳は遠いなぁ~。
こちらは穂高を前にしてGo~~
青空が気持ちいいぞ!

歩いてきた道を振り返る
槍ヶ岳山荘に到着したら先程まで晴れていたのにガスに覆われてしまった。
展望のない中、槍の穂先に登る。
絶壁?に近い岩場を登り
鎖場もクリアして
いよいよ山頂手前の最後の梯子へ。
これを登れば頂上だ!
山頂で記念撮影 

「ばんざ~い! やったぁ~~
」

山頂に誰もいないように見えますが、写真を撮るのにみなさんちゃんと列をなして並んでいます。
実際は20人も居ればいっぱいになるような槍の穂先が大混雑してました。
頂上にいる間ガスが晴れることもなく下山、下りの梯子も順番待ちという大渋滞。
その後の鎖場も渋滞続き。
山荘の前で槍のポーズ
槍ヶ岳山荘で一服していると僅かの間頂上が顔を覗かせたのですかさず記念写真を。
槍ヶ岳を後に今度は南岳を目指します。
この日3000m峰一座目が槍ヶ岳(3180m)
二座目が大喰岳(3101m)、三座目が中岳(3084m)とここまでですでに3つ越えてます。
3000mの稜線歩きはやはり緊張の連続です。
一歩間違えると奈落の底へ、
ちょっとビビッています。



この日、最後の3000m峰の
南岳(3032m)です。
ここから50mほど下ると
今日の宿泊地、南岳小屋です。
続く
2011年08月17日
双六~槍ヶ岳part1
夏休みは北アルプスへ~~


目指すは 憧れの槍ヶ岳、左側に小槍も見えています。
AM2:30頃出発、
松本まで高速を飛ばす。
日の出を迎える八ヶ岳PA。
この時間で既に満車状態です。
アカンダナ駐車場に車を置きバスで新穂高温泉へ。
さ~て出発~~~

笠ヶ岳をバックに一枚、雲ひとつない晴天、今日も暑くなりそうだ。
新穂高を出発して
わさび平の小屋を目指します。
そこで一服です。
ここには冷えたフルーツや野菜が!
美味しそう。しかし。ここは我慢。

槍や穂高の山々を眺めながら
鏡平を目指します。
木道が出てくると鏡平小屋も近い。
しかし暑いのなんの・・・。
まめに水分を補給。
だんだんガスが広がり鏡池に着いた頃には・・・・ご覧の通り
天気がよければ鏡池に映る槍が見えるんだけど・・・ん~残念!
鏡平の小屋でカキ氷とカレーライスを。
途中でご飯も食べたのですが、お腹が持ちません、とにかく体力勝負です。

鏡平を後にすると間もなくガスがとれ槍ヶ岳が見えてきます(トップの写真です)。
そこから1時間ほど登ると稜線に出ます。
ここから双六小屋まではまた1時間。
稜線は花盛り

あれが双六岳
双六小屋とテント場
ようやく目的地が見えてきたところで気合を入れ直し最後の一頑張り。
テントを担いで登ってきた人たちはもっともっと大変だったんだろうな。
小屋の前で。後は鷲羽岳と水晶岳(ちょこっと)
ふ~、やっと到着、お疲れ様でした。
荷物を降ろしたら寛ぎモードに
汗がひくとさすがにフリースを着ないと寒いです。
双六小屋の夕食
ここのメインは天ぷらです。

青梅市のご夫妻と相部屋、お二人は
前日1時間しか寝ていないとのこと、
共に消灯時間前には布団の中に。
続く
2011年08月11日
2011年08月10日
納涼会
去る8月6日クーポール会館にて静岡商工会の納涼会(慰労会&懇親会)が開催されました。
先の定期総会で理事長の交代、常任理事の退任及び新理事を迎えた新体制が承認されたことを
受けての納涼会でした。
新旧理事長の挨拶の後、新副理事長の乾杯の音頭で始った宴も終始和やかなムードで・・・。
会が最も盛り上がったところで退任された常任理事には記念品が贈呈され、
最後にはたまたまこの日が新理事長の誕生日ということでクーポールさんよりサプライズで
バースデイケーキが。
美味しい料理に冷たいビールそして冷酒に水割りに焼酎、参加された皆様お疲れ様でした。