2011年06月20日
定例飲み会

今年に入って初めての4141会恒例の飲み会(同級会)。
今回は人宿町の福助さん。幹事宅のすぐ近くです。
去年の秋より年に2回のハイキングが行われるようになり、その関係で飲み会は
今までよりはちょっと間隔が空き気味。それでも11名が集まり2時間半飲み放題で
いつもながらの盛り上がり。後から気付いたことだけど今回は写真は全くなし。
年に数回も集まっているとみんな写真はどうでもよくなってきたのか

二次会はいつもながらのカラオケスナックへ、ここではカラオケクイーンの独断場

いつもながら愉快な仲間達の集まりで楽しい一夜でしたね。
次回の幹事さんまたよろしくお願いします。
2011年06月17日
拭漆小物入箪笥
指物職人による手造りの小物入箪笥で、細部にいたるまで丁寧な仕事をしています。
漆塗装を施し、使い込むほど独特の味わいが出て来ます。
接合部が剣形になることから剣留枘接と呼ばれ、無垢材を使用した高級品の証です。
雅やかな雰囲気を表現しています。
引出しの材はもちろん日本桐、桐箪笥同様寸分の狂いも無く
当然ながら小口も綺麗で美しい仕上です。
やはり桐は日本で育ったものが四季を通じて使い勝手に優れています。
2011年06月15日
黒岳の可憐な花たちpart2
多種の花の中からまた抜粋して。
とにかく花が多い山なので絞るのもたいへん。

左上:ルイヨウボタン 左下:ベニバナイチヤクソウ 右上:ユキザサ 右下:ササバギンラン
新緑の林は爽やかな風が通ります。
こんな面白い形の木も。自然の造形美ってすごいです

何年掛かってこうなったのだろうか?
鹿に見えるって言った人が多かったけど他には何に見えますか?
そして・・・・


またまた面白いものを見つけた~~~~。
この蛾の色! それにでっかいぞぉ~~~!!
葉の色に同化して分かりにくいけど、たまたま目にした。
「オオミズアオ」と言う蛾のようだ。
とても綺麗なグリーンなので舞った姿もきっと優雅でしょうね

2011年06月13日
黒岳の可憐な花たちpart1
昨秋登った黒岳にまた昨日登ってきました。
今回は花見山行です。
目的の花はこのカモメランです。
カモメランは小さな花です。あまり見かけないとか。(・・・と教えてもらった)
名前は鳥の鴎からきているそうです。
新道峠の入口からスタート。
今回は花が目的なので楽々コースです。

駐車スペースはいっぱいでした。
ここは富士山の撮影にカメラマンも大勢訪れます。
御坂にある黒岳は花の黒岳と言われていて花の種類がとても多いそうです。
いろいろな花の写真を撮ってきましたが、多すぎて全部はアップできません。
左上:ウマノアシガタ 左下:グンナイフウロ 右上:チゴユリ 右下:ハンショウヅル
前日の雨

素晴らしい新緑です。

登山道もとても歩きやすいです。
花のレクチャーを受けながらゆっくり歩き。花がいっぱいでなかなか進みません。

こうしてあらためてゆっくり花たちを眺めてみると小さいながらも色とりどりで容も様々、
健気に精一杯咲いている姿に魅せられて多くの人たちが訪れるのもわかります。
中には持ち帰ってしまう輩もいるそうですが、それだけは絶対に止めて欲しいものです。
何故なら自然の中がいちばん相応しいからです。
晴れていれば木漏れ日を楽しむことができたのに残念・・・

黒岳山頂からの眺望には定評があるのですが、この日は生憎のガス。

眼下の河口湖は時々姿を見せてくれましたけど。
富士山の雪もだいぶなくなりました。
part2に続く
2011年06月09日
テレビ台
お洒落で多機能なテレビ台です。左右の開き戸の中にはWiiが納まります。
白のアクリル板の嵌ったフラップ扉はソフトダウンステー金具付きなので
プッシュ式開閉がとても滑らかです。幅広なのでAV機器も余裕で収納可、
もちろん閉めたままでもリモコン操作は可能です。
向かって左側の引出しは棚付きで棚の下にバランスボードが収納できるようになっています。
裏板も取り外しが可能で配線し易いですよ。
サイズ:W1400×H430×D460
材 質:天然木ナラ
日本製
2011年06月08日
特注和茶棚
出荷のため梱包済みですが、前面に高級欅無垢材を使用したオーダー品です。
一般的には上台(写真下)の大戸にはガラスをはめ込みますが、お客様の希望で
中が見えないようにと板に変更しました。
これだけの大きさになるとどうしても反りや捩れの恐れが出てくるので真中に桟を入れた
仕上げになっています。
天板と側板との角部は組接加工という伝統工法で永くお使いいただける様、
接合強度が保たれています。
欅のはめ込みタイプの仏壇と並べて置くということなので、もちろん色も合わせました。
サイズ:W900×H1,740×D380mm
2011年06月07日
卓袱台
先日ご注文の卓袱台。
折れ脚になっています。

以前はこの朱塗りの卓袱台も結構ありましたが、
最近では少なくなっています。
卓袱台って使わない時は畳んで仕舞えるので便利。昔はどこの家もこういうのを使っていましたね。
現在では普段は使わないけど、来客時に使いたい方などがお買い求めになるようです。
サイズ 750 mm丸×高さ650mm(折畳み時260mm)
材質 天板・・・栓、 脚・・・ブナ
2011年06月02日
安い!

今回の出張は久しぶりに秋田県まで。
長距離なので燃料代が安いのは助かります。




高崎と郡山で給油した軽油はそれぞれ118円、119円は静岡に比べかなり安いと思っていたら
茨城では何と112円のスタンドが


ちなみにレギュラーは134円

昨日軽油136円のスタンドを見たがレギュラーがそれより安い。
県によって随分価格差があるものですね。