2011年07月25日
復興に向けて

宮城県石巻市のアーケードのある商店街です。
撮影ポイントで津波が1m20cmの高さまで来たそうです。
まだまだ少ないがオープンしている店も見受けれ復興に向け一歩一歩進んでいます。
この商店街で店の被害の大小を分けたのは津波に流されて来た車のあるなしだったそうです。


こちらの写真は仙台空港近くの瓦礫の山と津波に流された廃車置場です。
2011年07月20日
北岳part2
吊尾根分岐から北岳山頂まではもうひと踏ん張り。
高山植物を見ながら一歩一歩

この写真を撮り、雄大な景色を眺める、このために苦労して登ってきた。
これで疲れも一気に吹っ飛んでしまいますね。
3000mを越えるとさすがに空気が薄い?
こちらは北岳の頂上手前です。
こういうところを登っていきます。両側には花がいっぱい。

もうすぐそこに頂上が見えているのになかなか着かない、
他の人たちも大分疲れてきている様子、みんな足取りが重い。

山梨百名山の標柱
数年前に標高が
3192mから3193mに

広河原から見上げた時は雲一つなかったのに・・・。

こちらは肩の小屋の前
宿泊者も相当多いようです。
テントの花も咲いていました。
小屋を尻目に下山します。
最終のバスとタクシーは5時です。急がねば!

稜線ともお別れです。
下山は右俣コースで大樺沢二俣へ。
途中雨に降られ、滑りやすくなり想像以上にキツかった。
そこからは朝歩いてきた道を戻ります。
吊り橋が見えたときはついにやり遂げたって気持ちでいっぱい、嬉しかったですね
広河原からはちょうど来たタクシーにうまく乗れました。
タクシーは定時でなくてもお客様が集まると出発してくれます。
高山植物を見ながら一歩一歩

北岳山頂でポーズ
この写真を撮り、雄大な景色を眺める、このために苦労して登ってきた。
これで疲れも一気に吹っ飛んでしまいますね。
3000mを越えるとさすがに空気が薄い?
こちらは北岳の頂上手前です。
こういうところを登っていきます。両側には花がいっぱい。
もうすぐそこに頂上が見えているのになかなか着かない、
他の人たちも大分疲れてきている様子、みんな足取りが重い。
山梨百名山の標柱
数年前に標高が
3192mから3193mに
東側半分がガスに覆われました
広河原から見上げた時は雲一つなかったのに・・・。
こちらは肩の小屋の前
宿泊者も相当多いようです。
テントの花も咲いていました。
小屋を尻目に下山します。
最終のバスとタクシーは5時です。急がねば!

稜線ともお別れです。
下山は右俣コースで大樺沢二俣へ。
途中雨に降られ、滑りやすくなり想像以上にキツかった。
そこからは朝歩いてきた道を戻ります。
吊り橋が見えたときはついにやり遂げたって気持ちでいっぱい、嬉しかったですね

広河原からはちょうど来たタクシーにうまく乗れました。
タクシーは定時でなくてもお客様が集まると出発してくれます。

北岳に咲いていた花を少し(本当に少しですが
)

2011年07月19日
北岳
海の日連休の1日目(17日)は北岳に。


なんと日帰りで行くことに

北岳へGo!
芦安の駐車場に車を止め、
そこから乗り合いタクシーで広河原へ。

バスに比べタクシーは100円アップだけど快適。
凛々しく聳え立つ北岳。見上げていよいよスタート、ファイトが沸いてくる。
大樺沢沿いに歩いて二俣に到着。
雲ひとつない天気


北岳をバックに記念写真 


八本歯を目指して雪渓の脇を登る。
先はまだまだある。

足取りはまだまだ快調!
雪渓を渡る風が余りなかったので
涼しさがいまいち。

横を見れば北岳バットレス
岩壁をクライミングしている人がいました。点の様に小さいので写真だと分からない。
左俣コースの上部から見た鳳凰三山
この辺りから休憩と水分補給が多くなる。
いくつもの梯子を登ると八本歯。
そこには大展望が

間ノ岳が大きく広がっています。
高山植物がそれはそれはいっぱい。
目を楽しませてくれます。
ここまでくれば北岳山頂も近い。
あと一息、頑張るぞ

山頂編に続く・・・。
2011年07月16日
引出し付書見台
駿府匠宿の指物カルチャーに通っている家内の自信作の書見台、
拭漆は漆職人に塗ってもらい完成です。木地の段階で細部に至るまで研磨を重ねたので
想像以上に綺麗に塗り上がってきました。
引出し部の裏面も前面と同じような
浮き出し仕上げ。
本を乗せる板の角度は自由に調整できます。
四方にあてがった材は留めに仕上ています。
木地の段階です。蛇腹部、面取り部等、
最後は指で触っても違和感がなくなるまで表面を研磨。
2011年07月15日
和茶棚
前面は欅の突板貼り。突板とは1mmよりも更に薄くスライスしたもので、これを表面に貼ります。
薄くすることにより反りの心配はなくなりまた木目は無垢板同様の美しさがあり、
資源を最大限有効に使えるという利点もあります。
天板と側板はフラッシュ構造です。フラッシュ構造とは木で枠を組んで両側に板を貼ったもので
枠を組んだものが芯材になり両側の板の間に空間が出来ます。
無垢材や集成材より軽くまたコストを抑えることが出来るため
比較的安い家具の量産に向いています。
2011年07月13日
銘々皿
指物職人による手造りの5枚1組の角型銘々皿です。
和菓子等を乗せますが、その際持ち易いように一つの角を少しだけ折ってあります。
折り曲げる工法は裏面にノコで切れ目を入れ楔の形の木で補強しています。
拭漆仕上げで縁には朱漆を施しています。
抗菌に優れた漆は、銘々皿の他に昔から汁椀や箸にも塗られてきました。
こちらは半月型の銘々皿です。
曲げの工法や漆塗りの工法は角型と一緒です。
只今当店に展示中

2011年07月11日
ライヴ

先週の水曜日“七夕”イブの夜、久しぶりのデューダさんでの演奏。
前回よりちょっぴりだけ増えたレパートリー、とはいえまだ10曲にも満たないんですが、
一部、二部とに分けての演奏、親父パワー全開で楽しんできました。
途中、ギターサークルの同じ先生に習う仲間も合流、最後はASU☆dreamのレパートリーでもある
「アビーロードの街」を全員でセッション。
もちろん、合間にマスターのプロの演奏も、そして今回はカントリーの大御所が「ジャンバラヤ」を
オーナーと二人で、流石です、聞き惚れてしまいました。
2011年07月05日
恋人の聖地(白鳥山)
以前はこのハートのモニュメントはなかったそう。
土肥の恋人岬にあるような鐘が山梨百名山の一つ、白鳥山の山頂にひっそりと設置してあります。

天気がいいとこのハートから
富士山が見えます。
今回は富士山の代わりに

最後に代わらぬ〇〇を誓い鐘を鳴らしてきました。