2011年12月06日
東日本大震災・南三陸町Part1
R45を南下するとこの先通行止め、迂回して下さいの案内板が。
指示通りに進むと橋桁が落下・・・。南三陸町に入るとすぐに目を覆いたくなるような光景が。
次から次へとお客さんは途切れることがありませんでした。
ガスも水道も止まってしまった地域ではパンが主食だったそうです。
鉄筋の建物の一部が辛うじて残るだけで民家は一軒もありません。
すでに町民は不自由な仮設住宅へ。
写真にはありませんが柔らかな日差しの下、お年寄り二人が寄り添うように
流された我家があったとみられる土台に座っていたのがとても印象的でした。