2010年12月28日
象嵌絵画
象嵌絵画は銘木(紫檀、黒檀、花梨、チーク、欅等)の素材の色や木目をそのまま活用し
着色は全くせずにさまざまな情景を表現しています。
この象嵌絵画は出来たばかりの時は空と月の色の区別が付かず
従って月は見えませんでした。
ところが年月が経つうちに両方の木の変色の違いで月がくっきり見えるようになりました。
この作品が完成した時、作者は「今は昼間で月は見えないけどそのうち夕方になり
月が出てくるでしょう」と言ったそうです。
Posted by ほおのき at 18:42│Comments(2)
│小物インテリア
この記事へのコメント
すっご~い!
恥ずかしながら、初めて拝見させていただきました。
すっごく素敵です!びっくり!(*゚O゚)ノ
作者さん話にも背筋に走るものがありました…
作者さんかっこよすぎです♪さすがプロ!って感じ。
本当のプロにしか言えない重みのあるクールなセリフですね。(※^-^)
恥ずかしながら、初めて拝見させていただきました。
すっごく素敵です!びっくり!(*゚O゚)ノ
作者さん話にも背筋に走るものがありました…
作者さんかっこよすぎです♪さすがプロ!って感じ。
本当のプロにしか言えない重みのあるクールなセリフですね。(※^-^)
Posted by ひかり☆ユッタ
at 2010年12月29日 11:19

返事が遅くなり失礼いたしました。
この象嵌絵画の作者は他にも
ドールチェア、ブローチ、宝石箱、時計など
木をたくみに使って様々な作品を手掛ける
木工作家というより木工芸術家です。
また新しい作品が出来ましたら
ご紹介いたします。
本年はいろいろとありがとうございました。
来年も宜しくお願いいたします。
この象嵌絵画の作者は他にも
ドールチェア、ブローチ、宝石箱、時計など
木をたくみに使って様々な作品を手掛ける
木工作家というより木工芸術家です。
また新しい作品が出来ましたら
ご紹介いたします。
本年はいろいろとありがとうございました。
来年も宜しくお願いいたします。
Posted by ほおのき
at 2010年12月31日 09:54
