2011年04月27日

和茶棚



和茶棚

昨日注文を受けたケヤキの茶棚です。

ロット生産品なので生産過程ではどうしても細部までは目が行き届かないので

目に見えないところのザラザラ感を指先でチェックしてサンドペーパー等で研磨し

手造りのものと同様肌触り感を良くしていきます。


最後にガラス戸、引戸、引出しの調整です。滑らかな開閉が出来るようになったところで

出荷となります。

静岡の伝統ある茶棚だからこそお客様に喜んで使っていただけるような

しっかりしたものに拘っていきたいですね。





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Posted by ほおのき at 17:55│Comments(5)家具
この記事へのコメント
ありがとね

こちらも お気に入り登録させていただきました
Posted by K2 at 2011年04月28日 10:01
懐かしいですね。
子供の頃実家の居間に「茶箪笥」がありました。
その頃は なんだか田舎くさくていやだな。。。と思っていまいしたが。
こうして見せていただくと とても実用的で美しいデザインですよね。
Posted by びーべばいびーべばい at 2011年04月28日 10:49
びーべばいさん、ありがとうございます。
長い間デザインが変わらないということは
使いやすく完成されたものだと思っています。
ただ一つ残念なことは欅、栓、黄肌、桑など
で本物を作る職人が減ってきていることです。
Posted by ほおのきほおのき at 2011年04月30日 10:44
はじめまして、同じe-しずおかブロガーのオバタケイコと申します。

朴の樹の花、とても美しいですね♪
以前、中国茶のお店をやっている知人に頼まれて看板を制作したおり、材料の板を家具職人さんに頼んだところ、朴の樹が彫るにはいいと教えられました。
結局ほおのきが調達できずに桜で作りましたが、硬くてとても苦労しました。

《オバタケイコのスローな日々》というブログを綴っています。
お時間があれば覗いてみて下さいね(^^)
Posted by ケイチャンケイチャン at 2011年09月15日 21:19
オバタケイコさん、
コメントをいただきありがとうございました。
桜では職人さんも大変だったでしょう。
Posted by ほおのきほおのき at 2011年09月16日 17:24
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    コメント(5)