2012年01月12日
行燈

この製品は駿河竹千筋細工で、国の伝統的工芸品の指定を受けています。
これ以外に主な製品として盆、花器、盛り器、菓子器、虫篭などがあり、
特長は細く割った竹を丸く加工した「ひご」を、曲げたり、組んだり、繋ぎ合せていきます。
竹細工職人の腕の見せ所は竹を輪にしたときその繋ぎ目がわからないようにすること
そして「ひご」をきれいにそろえて曲げることです。
もちろん機械化されたものに比べ値段は高くなりますが
熟練の職人による製品には温かみがあり、使えば使うほど味わいが増してきます。
こんな明かりでも温かさを感じさてくれるので暖房の節約になるかも・・・。
まさしくエコ製品ですね


Posted by ほおのき at 17:46│Comments(0)
│伝統工芸